6.23.2011

山と道 Sacoche/サコッシュ121Colours

*実際の色とは異なります。特にNeon(蛍光)色の再現性が低いです。
*今回の受注会では基本全色の組み合わせを御請する予定ですが、変更する事もございます。
ご容赦ください。

Black Base


Gray Base


Neon Yellow Base


Neon Orange Base


Neon Pink Base


Purple Base


Navy Base


Light Blue Base


Ocean Blue Base



Green Base

Red Base


山と道 Sacoche/サコッシュ

長さ調節が容易に出来るサコッシュ
くわしくはコチラ


video

Size
本体:W27cm x H18cm
ポケット:W27cm x H15cm
マチ9cm実寸(本体4.5cm x ポケット4.5cm)

素材:Fibermax 64 (Spinnakers)


標準販売価格:¥4,830(税込み)


*今回の受注販売分のみ、全色オーダーにお受けする予定ですが、
直前で変更する事もございます。ご容赦ください。




よりくわしい情報は追々アップしていく予定です。














6.22.2011

U.L.トレッキングポール2(アルミ)79g

今週末の展示会の為に六甲へ飛行機で向かう。(以外と安いものだ)
前に作ったカーボンのストレートのトレッキングポールが機内持ち込みが出来ないので、
折りたたみ出来るトレッキングポールを、休憩がてら作った。

ほぼ100cmと短めの作り。接着箇所も少ないので今回は分解も出来る。
コルクグリップが在庫切れだったので、EVA製のグリップで作ってみた。



軽量なペグで一部の人に知られているEASTON製のアルミポールを使用。
追記:7075とあるので、航空機に使われる超々ジュラルミンと思われる。

移動時にバックパックにくくりつけられればいいので、折りたたみは1カ所。軽量化の為にも。
アルミ製トレッキングポールで79g 

タープテントのポールとしても使いたいので、前回と同じく拡張パーツで延長可能。
今回の六甲で初参戦。カーボンからアルミにした事で強度も増していると思う。

6.21.2011

山と道 U.L.FramePack ONE : 81Colours

70d Black Base





70d Gray Base


70d Green Base


70d Brown Base

70d White Base


70d Beige Base

70d Red Base

70d Blue Base

70d Navy Base



カラーイメージです。色選びの参考に。
生地以外に、止水ファスナーの色を組み合わせていくと、何千通りのカラーバリエイションになります。


山と道 U.L.FramePack ONE









山と道 U.L.FramePack ONE
標準販売価格:¥35,000(¥36,750税込み)


世界最軽量クラスのU.L.フレームパック。


山と道U.L.FramePack ONEは、春、夏、秋、冬、四季のハイキングを楽しむハイカーの為に、軽く、身体に合う、そして日本のトレイルで有効的に使えるバックパックを目指しました。

お客様の身体に合わせて、背面長を5サイズ、ウエストベルトをSMLの3サイズをご用意しています。また、素材の色の組み合わせから81通りのカラーバリエイション、さらに止水ファスナーの色の組み合わせで千通り以上の色の組み合わせの中から、お客様のお好みにあわせてセミカスタムオーダーによる受注製作を行います。

*フレーム、背面パッドを内臓したバックパックでは世界最軽量クラスのバックパックになります。

ご注文から、納品までは、受注状況に大きく左右されますが2ヶ月~3ヶ月を目安にしていただきます。




ONEコンセプト

コンセプトその1 ある程度の重量も、快適に背負えるU.L.バックパックを作りたい。
コンセプトその2 日本という環境化で有効的であること。
コンセプトその3 お客様が色の組み合わせを選べるカラーオーダー
81Colours 81通りの色の組み合わせ、さらに止水ファスナーの色も自由にお選びいただきます。





特徴


・背面長5サイズ(45/48/51/54/57) ウエストベルト3サイズを用意しています。

Xflame(carbon) カーボンロッドをX状に配置する事によってバックパック全体に剛性を出しています。フレームを取り出す事も可能です。

・背面パッド バックパック内部背面にポケットを配置して、背面パッドは自由に取り出したり、変えたりする事が出来ます。

・ハイキング中に必要な物の出し入れがしやすいように、バックパック全体にポケットを配置しています。

・本体に強度、防水、軽量性の高いSilnylon、全体を覆うポケットにSilnylonより厚みがあり、防水性の高い70 Denier PU Coated Ripstop nylonを採用しています。Silnylonは、非常に優れた素材ではありますが、穴が開いたときなどの補修が難しい素材です。全体に配置された70 Denier PU Coated Ripstop nylonは、穴が空いてもその場で簡単にリペアテープで補修が出来ます。簡単に補修が出来る素材でバックパック全体覆う事で、大事な本体を守るというデザインになっています。それぞれの素材はリップストップ(裂け止め)になってますので、生地が裂けてもそれ以上に裂けるのを防ぐ素材になっています。

・バックパックのボトムには、岩場も雨も多い日本で安心して使えるようにX-pacVX21を採用。210Dコーデュラナイロンに強靭なダクロン繊維をダイヤ状に配置し、さらに防水フィルムをラミネートした、強靭・防水なマルチレイヤー素材です。

・サイド、ボトムのコードを引く事によって、全体のサイズを小さくする事が出来ます。逆に荷物が多い時には、トップを延ばして容量を大きくする事が可能です。

・内部には取り外しが可能なインナーバッグ、外には、ストレッチーコードを全体に巻きつけて装備を外付けするなどの拡張性があります。

Xflame(carbon) 
1.3oz Silicone Coated Ripstop Nylon (aka SilNylon)
70 Denier PU Coated Ripstop nylon fabric.
X-pack VX21
200 denier coated nylon Oxford.


付属品
・インナーバッグ H370xW310)  
背面パッド 
・リペアテープ
リフレクターストレッチコード他



*重量はサンプル品となる為に本製品の実測と異なる事があります。
*標準重量には、付属のインナーバッグは含まれていません。
*ミニマム重量は、フレーム、背面パッド、付属パーツを除いた重量です。


山と道 U.L.FramePack ONE使い方1 フィッティング
山と道 U.L.FramePack ONE使い方2 コードの使い方
山と道 U.L.FramePack ONE使い方3 付属品他の説明
サイズ表はこちら

■使用時のご注意

1.山と道 U.L.FramePack ONEは、ハイキングの為に軽量性を優先して作られています。耐久性はけっして強くはございません。クライミング、沢歩き、薮こぎなどのタフな環境化でお使いになる際には破損する事を念頭におき、自己責任においてご使用いただくように御願い致します。
2. 耐久荷重は11kgになります。 バックパックを含めての重量になりますので、ご注意ください。
2. 尖った荷物を入れる際には、尖った部分が生地を破らないようにお気をつけください。(フォーク/箸/ストーブ/ペグなど)
3.物を入れ過ぎないでください。物を入れすぎるとフレームが圧迫されて背負いずらくなります。また破損にも繋がります。
4.防水性のバッグではありません。大事なお荷物は事前に、防水のインナーバッグに入れられるか、ザックカバー等を付けてください。
5.汚れた場合には、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、タオルに染み込ませて拭き取ってください。拭き取った後は良く乾燥をさせてください。
6.ナイロン素材は熱に弱いため、アイロン、乾燥機はご使用出来ません。

山と道オンラインショップはこちら





6.17.2011

山と道 U.L.FramePack ONEのコンセプト その3



「お客様が色の組み合わせを選べるセミカスタムメイド」


バックパックに関しては現状量産に対応するわけでもなく、大きなお店に卸していく予定もまだありません。だからこそ、私達だから出来る事。ハイカーの為のガレージメーカーが出来るサービスとして、お客様の要望に応じたセミカスタムメイドに対応していきます。




展示会に向けて製作中のサンプル
本体のシルナイロン、ポケットの70Dリップストップ、止水ファスナーの色をお選びいただき、お客様の山と道 U.L.FramePack ONEを選んでいただきます。
セミオーダーは、ご注文をいただいてから縫製を開始しますので、
基本納品までお時間をいただく形になります。

6.16.2011

山と道 U.L.FramePack ONEのコンセプト その2


「日本という環境化で有効的なU.L.バックパックを作りたい。」

ある程度の重量も、快適に背負えるU.L.バックパックを作りたい。」というコンセプトともう一つ、「日本という環境化で有効的なU.L.バックパック」を二つ目のコンセプトに掲げました。自分たちがJMTに行って感じたことは、日本の環境との違いでした。そして、U.L.バックパックは、このアメリカのトレイルという環境から生まれたデザインだという事を強く意識しました。私達が歩いたコースは、大きなアメリカのトレイルのほんの一部ではありますが、以下のように私達は感じました。

アメリカのトレイル

1)アメリカのトレイルは良く整備されており、日本のように岩場、鎖場が少なく、急な登りもなく、ずっと歩き続ける事が出来る。ネットの大きなポケットにたくさんの荷物をつっこんでも落ちる心配が無い。

2)雨も少なく、良く乾燥しており、汗が染み込む事も少なかった。
クローズドセルのマットを背中に付けたり、背面がメッシュでなくても、あまり汗が気にならない。

日本のトレイル

1)岩場や、鎖場も多く、急な登りも多い。時には足だけでなく、身体全体を使って動くときもある。
荷物が落ちないか心配な時もある。
岩場が多く、バッグを置いた際に、ボトムの耐久性が心配。

2)湿気も多く、夏はよく汗をかく。
背中の汗が、気になる。

3)雨も多い
メッシュポケットだと濡れが心配。

4)場所によっては、人がとても多い。時には行列のようにもなる。
メッシュポケットにぐっちゃりとつっこんだ荷物が気になる人もいるだろう。
*これが、いいのだ!というのも非常に共感もしますが...


山と道 U.L.FramePack ONEは、以上を踏まえて

1)岩場も多い日本での使用を踏まえて、
フロントの大型ポケットにプラスして、約2.5L程の容量が入る止水チャック付きのポケットを付けました。大事な荷物を入れられるという事と、自分の経験では、ロングハイクでフロントの大型ポケット一つだと、物を探すのに手間取り、もう一つ大きなポケットがあると便利と考えました。
そして、岩場にも荷物を置く事が多い日本の環境を踏まえて、ボトムには、Xpac VF-21という素材を使用しています。210Dのオックスフォード生地に、強靭なダクロン繊維をダイヤ状に配置し、さらにフィルムをラミネートした、強靭で防水なマルチレイヤー素材です。



本体の生地と同じく、このファスナーも、お客様が自由に色を選び、カスタムオーダーが可能です。ポケットの中には、大事な鍵などを取り付けられるフックも付いています。
*止水ファスナーは完全防水ではございません。

Xpac VF-21 マク◯スのような名前です。


2)背中のムレに対して
背面にまずは、メッシュを付けました。


そして、一番熱い夏シーズンのハイクのために夏用の背面パッドを別途用意しました。(今回の販売分ではまだ、盛夏のテストがしっかりと出来ておらず、本来は別売りの商品として検討しておりますが、試験中という事を踏まえて付属品として、今回の受注会のお客様にお付け致します。)従来の背面パッドはクローズドセルの背面パッドが使われているかと思います。スリーピングマットにも使われるクローズドセルのウレタン素材は、熱伝導率が低く、熱が逃げない為に、どうしても熱がこもってしまいます。各社、ウレタンに溝をつけたり、穴をあけたりしていますが(自分たちも通常の背面パッドには穴を空けて対処をしているのですが..)、素材がウレタン素材である以上、本質的な解決にいたりにくいのではないかと考えました。


クローズではなく、そもそも素材が開放的で、空気をバンバンに通し、かつクッション性のある素材。
私達が目を付けたのは、日本のメーカー東洋紡が開発したブレスエアーという素材。
樹脂で出来た、白いインスタントラーメンのような素材。熱がこもる。という事も無く、クッション性能もある素材です。ただ、弱点は素材としては重たいという事...。お客様のハイキングに応じて、背面パッドを選択いただく形で、快適なハイキングをお選びいただきたいと考えました。


           上が標準で入る背面パッド、下がブレスエア


3)雨も多い事に対して、
バックパック全体を覆うポケットには、70D PU Coated ripstop nylon fabricを使用。
特別な素材という分けではけっしてありませんが、ウレタンコーティングされた素材は、多少の雨をはじきます。*バックパック自体は完全防水使用では無いため、雨の中を安全に歩ける事を保証するものではありません。


4)場所によっては、人がとても多い。時には行列のようにもなる。
フロントの大型メッシュポケットにたくさんの荷物を入れると、時には汚らしく見える事もあります。これがいいんだ!という気持ちは僕もすごく共感するところでもあるのですが、たくさんの荷物を入れても、あまり気にならない不透明のポケットでも良いのでは無いかと考えました。自分たちがJMTに行った際には、U.L.バックパックを使っている人がたくさんいるのではと思っていたのですが、タイミングの問題かもしれませんが、実際は、日本のトレイル事情とあまり大差も無く、オスプレイを使っている人が多く、U.L.でもゴーライトのJAMが良く目立っていました。そんな中で、大きなメッシュに荷物を詰め込んでいる僕たちは、まあ、誇らしい所も感じつつも、ちょっと汚いかな...というのも少し気になったものです。これが一番という事ではなく、こういったU.L.バックパックの選択肢もありだと考えました。







山と道 U.L.FramePack ONEのコンセプト その1



「ある程度の重量も、快適に背負えるU.L.バックパックを作りたい。」


僕たちがJMTに行くときには、僕が二人分の食料を持って歩く事になり、当然、荷物は増えて、バックパックを含む最大重量は約11kg程となった。僕は、ゴッサマーギアのマリポサを改造し、オスプレイのウエストベルトを連結して腰荷重も出来るようにした。ゴッサマーギアのマリポサは、とても好きなバックパックです。アルミフレームを入れる事によって、背骨を中心に上半身全体で快適に背負う事が出来ます。なのに、何故、ウエストベルトを強化したのか。人によって、感じ方はそれぞれだと思いますが、個人的な印象では、パックウェイト(食料・燃料・水を含む背負っているバックパックの総量)が8kgを越えたあたりから、上半身で背負うのが少し苦しく感じました。僕は、腰を含めて身体全体で背負いたいと思い、ウエストべルトを変える事で、腰にも荷重を分散し、8kgを超える荷物を快適に背負い歩く事が僕は出来ました。


バックパックには、それぞれ、最適に背負える重量の幅があります。それぞれの目的に応じて、設計を考え、生地を選択し、デザインがなされています。

基本U.L.バックパックは、U.L.ハイキングに基づいており、そのU.L.ハイキングのスタイルは、食料、燃料、水を除く荷物の総量(ベースウェイト)を4.5kg以下にするように推奨しています。それらを基準として考えれば、3泊〜5泊のハイキングでも、6kg~8kg程を快適に背負えるバックパックをデザインするのが必然とも言えます。(*一日の食料の重さを500gと仮定した。ロングハイクでも基本5泊程度を繰り返して行いながら、食料を調達し、長いハイキングを継続していく。)上記を踏まえて、U.L.バックパックは、50L程の容量でも、軽いものは200g~700g程の幅で様々な商品が出ています。

僕はマリポサを改造し、ある程度の重量でも快適に歩けるようにはなったけれども、その分、重量は増えて、771g(ノーマル632g) 結果、ガレージメーカーのU.L.バックパックとしては少し重たくなってしまいました。

「〜11kg ぐらいまでの重量を腰を含めて身体全体で背負える、かつ、徹底的に軽い世界最軽量クラスのU.L.バックパックを作りたい。」それが山と道 U.L.Frame Pack ONEの 一つの目標でした。




山と道 U.L.Frame Pack ONE 60/s Black x Grey

Xflame(carbon) 

素材:
1.3oz Silicone Coated Ripstop Nylon (aka SilNylon)
70 Denier PU Coated ripstop nylon fabric.
X-pack VX21
200 denier coated nylon Oxford.

本体容量40L
最大容量50L
最小容量35L
*両サイド、ボトムのコードを引く事で、35L前後にコンプレッションが可能

ミニマム重量 430g (*フレーム+背面パッド+付属パーツを除く)
標準重量 480g





私達が以上のコンセプトを実現する為の解決方法として選んだのは以下の方法です。




1)ある程度の重量を快適に、腰を含めて身体全体で背負える。


Xflame(carbon)の使用。カーボンロッドをX状に配置して、バックパック全体に剛性を出し、腰、背中全体に荷重を分散させました。


*修正
U.L.バックパックとして軽量性を第一に考え、素材を選択している為に、通常のバックパックよりも強度が弱く、まだ限界を超えるハイキングは行っておりませんが、パックウェイトは11kg程をMAXとお考えいただければと思います。パックウェイトが11kgを超えるパッキングは個人的にお勧めいたしかねます。




2)徹底的に軽い世界最軽量クラスのU.L.バックパックを作る。


本体の生地に、シルナイロンと呼ばれるU.L.アウトドアでも注目(定番?)されている素材を使用。ップストップナイロンの両面をシリコンコーティングされた素材で、非常に薄く軽量でありながらも、耐久に優れた素材です。弱点としては、シリコンのコーティグによって補修、修理がしにくい点があります。その弱点を補う為にも、バックパック全体に配置されたポケット(黒)に、シルナイロンよりも厚手の70 Denier PU Coated ripstop nylon fabricを使用しています。より防水性を高めると共に、補修テープ等で簡易に補修が可能です。どちらの生地にも、ベースにはリップストップナイロンが使われています。リップストップとは、裂け(リップ)止めの事で、グリッド上に太い生地が織り込まれた生地は、生地の裂目が広がるのを止めるようにデザインされていま
す。


ボトムには、日本での使用を考え、強靭で、防水性のあるX-pac VF-21を使用(コンセプトその2でさらに説明をします。)その他、縫製箇所など、適材適所に200Dオックスフォードナイロン生地を使用しています。


それぞれの生地や素材の特性を生かしながら、快適に使えるデザインを目指し、上記以外にも削れるところは可能なかぎり徹底的に素材の軽量化を目指しました。その結果、バックパックのMサイズに相当する60サイズ、ウエストベルトSサイズのサンプル品では、標準重量480gを実現しました。


荷物の重量+バックパックの重量=パックウェイト
この図は山と道夏目の勝手な主観と思い込みに基づいています...。



その2に続きます。

6.02.2011

丹沢二泊三日 DAY2–3 沢山〜蛭ヶ岳〜姫次〜神ノ川〜犬越路〜檜洞丸〜西丹沢自然教室


video




相模湾から上がる日の出はとてもきれいで、美しかった。
水平線の向こうから、太陽は見えないけれども、地球の反対側にある太陽が、上空の雲にその明るさを照りつけ、序所に宇宙全体を少しづつ、色を付けていく。
ひさしぶりに良い日の出を見た。

少し肌寒かったみたいで、yumiはシュラフの中にマットを敷いて寝ていた。

5:30 丹沢山山頂に向けて稜線を歩き出す。


5:56 丹沢山山頂 ミヤマ山荘 山頂はあまり見晴らしが良くなく、丹沢山単体は、塔ノ岳と蛭が岳を繋ぐ、稜線上の山の頂上でしかない。見晴らしもあまり無い。 
ミヤマ山荘は、今丹沢で人気の高い通年の山小屋と聞く。料理が美味しく、活気がある。


丹沢山を越えると森林限界を越えたような、あまり木々が無い、景色が抜ける稜線を歩く事が出来る。


富士山をずっとみながら、稜線沿いをハイク。


鬼ガ岩 二つの岩が鬼の角のように見える。

鬼ガ岩の先は、30m程の下り


歩いてきた稜線を振り返る。


蛭が岳山頂 見晴らしが良い。向こうに見えるのは檜洞丸をはじめとした西丹沢。ここにも通年小屋がある。焼岳方面に向かう。



蛭が岳の下から、焼岳までは大体3〜4時間程。稜線沿いとは対象に、森の中を、こちらも高低差あまりなく、ずんずん歩ける気持ちよいトレイル。


原小屋平周辺




姫次 ここから犬越路に向けて東海自然歩道を行く。



途中にある休憩スペースで軽くごはん。堀山の家でもらったミニトマトが美味しかった。
荷物の重さをg単位で削らなければ、SOTOのポケトーチは便利。エディターズチョイスも受賞。


姫次から神ノ川に抜けるトレイルは高低差もキツイ。


12:10 神ノ川合流 ここから少し車道を歩く。
神ノ川ヒュッテで水作り。浄水器はセイシェル。


犬越次への道はけっこう荒れている。前の震災時に崩れたのだろうか。


14:30 犬越路 避難小屋がある。ここから稜線を檜洞丸方面に向けて歩き出す。




犬越路から檜洞丸の道は鎖場も多く、天気が良ければ富士山の見晴らしも素晴らしい。体力があるうちに歩くのはとても良いが、体力の少なくなる後半に歩くのはキツかった。途中でビバーク。


DAY3へ


5:45出発



6:10 檜洞丸山頂付近 






山頂から続く木道は気持ち良い。ツツジ新道と呼ばれる道。





ゴーラ沢出会い 渡渉ポイント



9:04西丹沢自然教室に下山。
予定では、ユーシンから鍋割山に登り、名物鍋焼きうどんを食べて、丹沢環状トレイルを完成させる予定を変更。午後から雷を伴う雨という予報だった。1時間程休憩室でゆっくりとバスを待つ。

温泉に寄って帰宅。